みんなの声、あつまりました!「虫などの対策についてのアンケート」結果発表

みんなの声、あつまりました!「虫などの対策についてのアンケート」結果発表
公開日:2022年9月12日
お役立ち

夏から秋にかけてはアウトドアやレジャーを楽しむ絶好の季節です。
しかし同時に、他の季節と比べると虫などに悩まされることも多くなりますよね。
そこで今回は、みなさまの苦手な虫やその対策についてお聞きするアンケートを実施しました。
このアンケート結果から、ちょっと役に立つ虫対策を発見できるかもしれませんよ。

  • 集計期間: 2022/06/28~2022/07/25
  • 回答人数: 4321人

 

暮らしの中で見かける、もっともあなたが苦手な虫・爬虫類はなんですか?

 

暮らしの中で見かける、もっともあなたが苦手な虫・爬虫類はなんですか?

暮らしの中で見かける、もっともあなたが苦手な虫・爬虫類はなんですか?

 

とにかく「虫・爬虫類全般」が苦手な方、そして対策用品も数多く販売されている「ゴキブリ」が苦手という声が上位を占める結果となりました。
生きた化石とも呼ばれる「ゴキブリ」は、その名前を口にすることすら嫌がる人も多く、「G」と略されることもありますよね。
ここまでの不人気にはきっとさまざまな理由があるのでしょうが、そのひとつには駆除が大変なことも挙げられるかもしれません。
そこで、そんな虫や爬虫類に対して、みなさんは対策をしているのか? しているのであれば、それはどんな対策なのかを聞いてみました。

 

今お住まいの家で虫・爬虫類の対策はしていますか?

 

今お住まいの家で虫・爬虫類の対策はしていますか?

今お住まいの家で虫・爬虫類の対策はしていますか?

 

虫などを苦手とする人が多い分、約6割の方が対策をしているという結果は当然のように思います。
対策をしていない約3割の方は、そんなに虫を気にしていないか、またはあまり虫が出ない家にお住まいなのでしょうか。
そうだとすれば、ちょっとうらやましいですね。

 

あなたが行っている虫・爬虫類対策はどんなものですか?

 

あなたが行っている虫・爬虫類対策はどんなものですか?

あなたが行っている虫・爬虫類対策はどんなものですか?

 

虫を見つけ次第すぐに使える「スプレー」が対策法として最も選ばれる結果に!
そもそも虫を寄せ付けないための「防虫剤(置き型)」や「蚊取り線香」も上位に入っていますね。
薬剤を使わない対策としては、アロマやハーブを活用している方もいらっしゃいました。
こうして見ると、虫・爬虫類の対策用品はほんとうに色々な種類があります。
こんなにもその対策が多様になっていったのは、それだけ困ることがあるからですよね。
ということで、続いてはみなさんがお困りの点についても聞いてみました。

 

虫・爬虫類によって困らされた経験はありますか?(健康への影響や、お住まいの家への影響など)

 

虫・爬虫類によって困らされた経験はありますか?

虫・爬虫類によって困らされた経験はありますか?

 

ここでは「肌」に関するお困りごとが上位を占める結果となりました。
蚊を筆頭として刺されるとかゆくなる虫や、触れただけで肌が腫れたりかぶれたりしてしまう危険な虫も意外と身近にいます。
きちんと気を付けていたとしても出会う時は出会ってしまうので、ほんとうに困ったものです。
ですので、自然の多い場所へ出かけるときはもちろんお住まいの地域に関しても、どんな虫や爬虫類がいるのか、それらに困らされたときはどう対策すべきかを、日頃から少し調べておくと良いかもしれませんね。

 

少しだけ紹介! NP会員様の体験談やエピソード

こちらではみなさまから投稿いただいた「虫・爬虫類」や、それらにまつわるエピソードをご紹介します。

※性別・年代は非公開です

 

足の裏をよく洗いアルコールをつけると蚊に刺されにくくなるとテレビで見てから実践している。確かに刺される回数が減ったと思う。
(ペンネーム:匿名希望)


電車に乗った途端異臭がして気持ち悪くなっていたら、自分のマスクにカメムシがついてました
(ペンネーム:匿名希望)


少し山の家に住んでいた事があるのですが、我が家の親子猫の母猫はとても上手なハンターでした。しかし、そのうちの娘猫の1匹がある日顔をぶくーっと腫らして帰ってきた事がありまして、たぶん蜂か蛇に噛まれたのだと思います。その子は手作りダンボールキャットタワーに潜り込んだまましばらく出てこなくなりましたが、確か翌日か数日したら腫れも引いて元気になっていたので、毒のないのに刺されたか噛まれたのだと思います。
(ペンネーム:白猫ファミリー)


以前は昼夜問わず、夏場にベランダで蚊取り線香を焚いていました。しかし、マンションの管理組合から「においが洗濯物にうつる」と貼り紙でお知らせが・・・。今はみんなが洗濯物を取り込んだだろう夜間のみ焚くようにしています。
(ペンネーム:みたらしだんご)


アリを退治するとき、大きめのヤカンに熱湯をたっぷりわかして、アリの巣に流し込みます。攻撃性の強いアリでも反撃してくることはなく、十分なお湯を注いだあとは平和が訪れます。なるべく細く注いで、巣の奥にいる女王アリの産室に届くように注ぐのがこつです。薬剤が効かないアリでも効果は大です。
(ペンネーム:金さん)


益虫(蜘蛛、いえやもり、カエル)は嫌な虫を食べてくれるので、駆除しない様にしている。毎晩、網戸で虫を食べているいえやもりを見て楽しんでいます。
(ペンネーム:かよちゃん)


蜘蛛が出たので、ゴキブリの殺虫剤をまいたら、まきすぎたのか、私が苦しくなってしまった。窓も開けてなかったからだと思います。
(ペンネーム:もっくん)


職場で、虫が出た時、主任が退治したのですが、私にお前も退治出来るやろと言われ、私は、「ばーちゃんに虫は、殺すなって言われてるから」と言ったら「俺も、言われとるわ」と言われたこと
(ペンネーム:匿名希望)


YouTuberさんによって知った方法なのですが、ゴキブリ避けにクローブを茶漉し袋に入れて要所要所に置くと、成る程しばらくすると見なくなりました。
(ペンネーム:あお)


嫌いな虫のエピソードはあり過ぎるので、好きな爬虫類の話を。リアルな山椒魚が全面にプリント(かなり巨大)されたトートバッグを、顔見知り程度の知り合いが集まる飲み会に持って行ったら、かなりの変わり者と思われた様でそれ以来なんとなく距離を置かれる様になりました。男女共に爬虫類が苦手な人は思ったより多いみたいです。
(ペンネーム:匿名希望)


私は小さい頃、虫を取ったり捕まえたりして育てていましたが、一時期虫全体がダメになり、そして現在またまた虫が大丈夫になりました。対策では無いんですが虫は怖いものと言う先入観から起こる恐怖だと思うので怖いと思わないようにしました。小さな命ですから可愛がるような事は無いですが目くじらを立てるようなこともないです
(ペンネーム:ミント)


家のお庭にたくさんのお花を育てています。毎年 お花が咲くと、必ず蜂がやってきて蜜を集めていますが、そばにいても蜂は攻撃せず一心不乱に蜜を集めている姿が可愛くて、今では、来ると話しかけています。
(ペンネーム:西のジョークール)


出入口に、オニヤンマ君(とてもリアル)という虫除けをぶらさげています。確かにカナブン等の虫除けに有効です。
(ペンネーム:匿名希望)


エピソードですが、父が亡くなった翌日に白い蝶が現れずっと側を飛んでいた。亡くなった人が白い蝶になり現れると聞いていたので亡き父が会いに来たのかと思いました。
(ペンネーム:viva la France)


家には猫が1匹居るのですが、玄関先に迷い込んだ蝶が殺気を感じたのか死んだふりをしてました。死んでるのだからと気を抜いて箒で掃こうとした矢先動いて、腰が抜ける程びっくりしました。
(ペンネーム:黒猫)


家にゴキブリが出たとき、私が「キャーッ」と騒いだら、歩けないおじいちゃんが歩いて退治しに来てくれた事がありました!退治した後おじいちゃんは「こんなに歩けた!孫のためなら歩けるんだなぁ」と言った言葉にウルッとした事があります☆
(ペンネーム:匿名希望)

 

 

たくさんのご回答とエピソードありがとうございました!
アンケートにご協力いただいたNP会員様に心から感謝申し上げます。

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今後ともNPポイントクラブをご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。